行先別チケット案内ここで買え!
・・・という案内をもらったが、案内された先は海外の業者であった。
確かに安くてお得かも!?
しかし問題があるのは、往復チケットの日付である。
例えば、バンコク〜成田往復というのは、成田からバンコクへ行くよりも、バンコクから成田へ来る方が早いということだ。
日本発の場合の航空運賃は高い。 高いからって、海外業者から格安で往復海外航空券を購入しても、実質片道分しか利用できないことになる。
すると、結果的には安くならないじゃあないか?
頭のいい人は、年に2回以上行く時に、この方法が使えるのだと言っていた。
最初に日本から出発する復路オープンの格安海外航空往復チケットを購入し、その往路で向うへ行く。そして帰ってくるときには、向こうで購入した往復海外航空券の往路チケットを利用するというわけだ。
復路はオープンであるならば、それにこしたことはないが、予約しなければ格安発券してもらえない場合は、行く予定の日付で予約発券してもらうのだそうである。
1回こっきりで往復しようという場合は激安お得というようなことになならないようである。
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